診察の結果、驚くべき病名が・・・

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総合病院を訪れた私は、内科での診察を受けることになりました。
そして待合室で待つこと1時間少々。
それこそ意識が遠くなるのを抑えながら待合室で自分の診察の順番を待っていました。
「・・・○○由佳さん。4番までお入りください。」
ようやく、私の番がまわってきました。
祖母に肩を狩りながら、診察室まで転がり込みました。
症状を質問された後、聴診器を当てられたり、ベッドの上でいろんな箇所を指で押されて、痛い箇所の確認をされたり、、、
いろいろな診察の後、そのお医者さんの第一声にビックリしました。
「盲腸ですね。今日入院して手術することをおすすめしますがどうですか?」
「え、・・・盲腸??」
盲腸って自分の知ってる限り、右下腹部にあるものなので、右下腹部が痛くなるものだと思っていた。
でも、今私がいたいのは胃。
本当に締め付けられるぐらい痛い。
でも右下腹部は痛みはそれほど感じない。
疑問に思ったことをその先生にぶつけてみた。
「先生、痛むのは胃で、おなかの右下ではないです。それなのに盲腸なんですか?」
なにかの間違いであってほしい。。
しかし、お医者さんはすかさずこう答えました。
「確かに盲腸は右下腹部にあるので、その部位が痛むことが多いです。ですが、今回の由佳さんのケースのように胃が最初に痛くなるケースもあるんです。おそらく盲腸が大きくなりすぎて胃を下から引っ張られていることによる痛みじゃないかな。」
「それから、実際盲腸の部分である右下腹部も痛いですよね?先ほど、お腹の触診しましたが、右下腹部を抑えたとき、由佳さん顔をゆがめていらっしゃいましたよね?そうこの部位です。」
私は右下腹部を指で軽く押してみました。
なるほど、何もしていない状態だと痛まないけど、
軽く押させてみるだけで、ズキッとした鈍い痛みを感じました。
「盲腸か・・・どうしよう。」
とりあえず私は会社に連絡をいれ、
腹痛で病院に来ていること
そして盲腸なので1週間ほど入院する必要があること。
を伝えました。
入院か。
由佳27歳。入院はしたことがないので
生まれて初めての経験になります。
不安もありますが、とにかく入院することになりました。
→病室は6人一部屋。集団生活が始まった。

総合病院を訪れた私は、内科での診察を受けることになりました。

 

そして待合室で待つこと1時間少々。

 

それこそ意識が遠くなるのを抑えながら待合室で自分の診察の順番を待っていました。

 

「・・・○○由佳さん。4番までお入りください。」

 

ようやく、私の番がまわってきました。

祖母に肩を狩りながら、診察室まで転がり込みました。

 

症状を質問された後、聴診器を当てられたり、ベッドの上でいろんな箇所を指で押されて、痛い箇所の確認をされたり、、、

 

いろいろな診察の後、そのお医者さんの第一声にビックリしました。

 

「盲腸ですね。今日入院して手術することをおすすめしますがどうですか?」

 

「え、・・・盲腸??」

 

盲腸って自分の知ってる限り、右下腹部にあるものなので、右下腹部が痛くなるものだと思っていた。

 

でも、今私がいたいのは胃。

本当に締め付けられるぐらい痛い。

 

でも右下腹部は痛みはそれほど感じない。

 

疑問に思ったことをその先生にぶつけてみた。

 

「先生、痛むのは胃で、おなかの右下ではないです。それなのに盲腸なんですか?」

 

なにかの間違いであってほしい。。

 

しかし、お医者さんはすかさずこう答えました。

 

「確かに盲腸は右下腹部にあるので、その部位が痛むことが多いです。ですが、今回の由佳さんのケースのように胃が最初に痛くなるケースもあるんです。おそらく盲腸が大きくなりすぎて胃を下から引っ張られていることによる痛みじゃないかな。」

 

「それから、実際盲腸の部分である右下腹部も痛いですよね?先ほど、お腹の触診しましたが、右下腹部を抑えたとき、由佳さん顔をゆがめていらっしゃいましたよね?そうこの部位です。」

 

 

私は右下腹部を指で軽く押してみました。

なるほど、何もしていない状態だと痛まないけど、

軽く押させてみるだけで、ズキッとした鈍い痛みを感じました。

 

「盲腸か・・・どうしよう。」

 

とりあえず私は会社に連絡をいれ、

 

腹痛で病院に来ていること

そして盲腸なので1週間ほど入院する必要があること。

 

を伝えました。

 

入院か。

由佳27歳。入院はしたことがないので

生まれて初めての経験になります。

 

不安もありますが、とにかく入院することになりました。

 

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