節約や主菜・副菜づくりに人気!「もやし」レシピの種類と保存方法

スーパーに買い物に行ったら必ず買う食材「もやし」。

安くて、美味しくて、お腹も満たしてくれる。

節約一人暮らしには、もってこいのマイスーパーフード。(←使い方、間違ってます。)

「もやし」について、誤解をしていた点が2つあって、1つは、洗わないと使いえないという誤解、もう1つは、冷蔵保存しかできないという誤解。

実はそのまま使える、冷凍保存ができるということを最近知って、もやしをめちゃくちゃ活用しています。

今日は、「もやし」の良いところやレシピの種類について紹介したいと思います。

「もやし」は洗うべき?~洗わなくても使えるんだという発見~

発見というか、個人的には大発見でした。

いままで、何の疑問も持たずに、もやしをずっと洗ってから使っていました。

ある日、もやしの袋を見たら、「洗わずご使用いただけます」と書いてあるではありませんか!

節約してるのに、いままで無駄な水を垂れ流していました・・・。(反省)

洗った方が美味しく仕上がるという意見もあるにはあるらしいが、独り身、貧乏生活の私にぜいたくは禁物。

喝を入れなおし、最近は洗うことなく使っています。超楽っす♪

もやしは冷凍保存ができるんです!

しかも、洗ったり、火を通したりせず、購入した袋のまま保存がいいらしいです。

保存方法まで超楽っす♪

いままで、2日くらいしか持たず、買い物に行った日は、連日もやしレシピが続くという日が多かったけど、そんなことしなくていいんですね。

冷凍保存した場合、使う時はサッと水洗いをして霜を落とした方が美味しく仕上がります。

主菜・副菜に!美味しもやしレシピの種類

こまかなレシピは書きませんが、もやしが活用できるレシピの種類を、思いつく限り紹介したいと思います。

  • 炒める。
  • 茹でてサラダにする。
  • 煮物。
  • 味噌汁や吸い物、スープに。
  • おひたし。
  • お肉やベーコンに巻いて焼く。
  • お好み焼きや焼きそば、パスタ、ラーメンなど麺類に合わせる。

単品でもいいし、野菜や肉、魚、魚介類、ハム、ソーセージ、卵などと一緒に調理してもいい。

和洋中どんな味付けでも合うし、味付けによってレパートリーは無限大。

お腹がすいているときに、量をかさまししたい時にも使えます。

もやしには栄養がない?そんなことはありません!

もやしを愛食している私は、お弁当に連日、もやしおかずばかり入れてたことがあります。

同じ安月給の同僚に「もやしって安くて簡単で美味しいから重宝するよ」って話したら、「え、でも、もやしって栄養ないじゃん!」って言われちゃったよ。

確かに、世間ではそういう意見多いですね。

でもね、そんなこともないんです!

確かに、他の野菜に比べると、栄養素は少な目かもしれないけど、ちゃんと栄養はある食べ物です。

例えば、こんな栄養素があります。

  • 葉酸
  • ビタミンC
  • ビタミンB1
  • 食物繊維
  • カリウム

もやしには、他にも栄養素が含まれています。

もやしの成分について詳しくは、文部科学省の日本食品標準成分表2015年版(七訂)から確認できます。

参考:文部科学省,日本食品標準成分表2015年版(七訂),第2章 日本食品標準成分表,URL:https://www.mext.go.jp/a_menu/syokuhinseibun/1365297.htm (参照 2020/09/12)

葉酸は、妊婦さんがよく摂っているイメージの人も多いと思うけど、赤血球の細胞の形成を助ける働きがあったり、貧血を予防が期待できる成分。

ビタミンCは、コラーゲンの生成を助けてくれる、お肌のためにも取りたい成分。

ビタミンB1は、栄養ドリンクに入っているのをよく見かける成分ですね。

ビタミンB1が不足すると疲れやすくなったりするので、良く体を動かす人や忙しい人は摂ったほうが良い成分。

食物繊維は、腸内環境を整えるのに良いと言われていて、便秘予防に取り入れたい栄養素。

カリウムは、血圧を下げる作用が期待できる成分。

こんなふうに、もやしにも栄養素はあります!しかも低カロリーなのでヘルシー。

節約できて、料理のレパートリーも多くて、簡単に使えて、保存にも便利。

さらに栄養もある「もやし」。

とってもおすすめです!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする