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盲腸手術してきたよ

こんにちは、私はこのブログの著者で由佳といいます。
28歳で都内の大手メーカーで営業の仕事してます。

営業って仕事は私に向いているのかなと思います。


「女性なのに営業なんだ、大変だね」
って学生時代の友達にも言われたりするんだけど、私自身は外で働くことが性に合ってるみたい。

ずっと体育会系の部活でがんばってきてたし。
そういうのもあるんだと思う。


そんな私ですが
去年、盲腸を患いました。

1週間ほど入院したので、その間会社もお休みをもらいました。


これまで健康に恵まれていたこともあり、初めての入院体験だったのですが、健康の有難さを思い知りました。

長い人生生きていると手術しなければいけない局面を迎えることも出てきます。
会社の先輩は子宮頸ガンを患い手術を受けましたし、高いところから足を踏み外し腰骨を骨折して入院した友達もいます。

私の手術は盲腸でしたが、せっかくなので今回の盲腸手術で起きたこと、感じたことを日記に残せたらと思い、書いている次第です。

手術というのは、確かに自分自身との戦いであることは間違いありません。
でも、そんな中において、自分を支えてくれる家族や友達の支えだったり、同じ病気と戦っている方の闘病記であったりが、とても励みになったりするのです。


便利な世の中で、いろいろな人が手術を受けたときの体験記、闘病記を残してくれるおかげで、同じ立場で悩んでいる人の力になることも少なくないと思います。

私も他の方が書かれている盲腸手術の体験談を見て勇気付けられましたし、私の盲腸手術体験記もどなたかの、そして何らかの役に立てばうれしいなと思っています。

1週間程度入院することにはなりますが、盲腸手術は早期に対処できれば簡単な手術で済みます。

ただ私の彼氏が同じ時期に「包茎手術」をしたのですが、彼の場合、入院が不要で日帰り手術だった分、包茎手術よりはシンドイ手術だとはいえると思います。


このブログを特に私と同じ女性の方に読んでもらえるとうれしいです^^


盲腸ってある日突然訪れる!?


まさか自分が盲腸になるなど思ってもいませんでした。


たしかにおなかが痛くなることはしょっちゅうあるんだけど、病院にいかなくてもいつの間にか治ってることがほとんどでした。


盲腸の場合、おなかの右下の辺りが痛くなるのは知ってます。

だからたまにその部分が痛くなると、

これって盲腸だったらどうしよう?

と不安な気持ちになることもしょっちゅうあったんですが、今までは結局
盲腸じゃないってパターンに落ち着いていたんですよね。


でも、その日は突然訪れました。



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